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店主より。。
もう何年になることでしょう、、、私も長らく石けんシャンプー愛用者です。
元々皮膚があまり強くなかったこともありましたが、最初は単なる興味本位でした。
初めて石けんを使用してシャンプーした時のサッパリ爽快な洗い上がりはちょっと感動でした。
「石けんシャンプーには興味があるけど、色々よく分からない」、そんな方への参考になれば、とても嬉しく思います。
なにか分からないことなどありましたら お問合せフォーム、またはメールよりお気軽にお問い合わせくださいね。
※この内容は、全て店主、またはモニターの個人的な使用感などを元に書いております。
※ご使用には個人差がありますので、あくまで目安としてご覧下さい。
※当方を参考にされて行った場合の事故・怪我など、 全てのトラブルは、一切責任を負いかねますので予めご了承下さい。
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| シャンプ− |
リンス |
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『 石けんでシャンプーなんて髪がギシギシになりそう 』
そんなことはありません。
ちょっとしたコツを守れば、石けんでも楽しくシャンプー出来ます♪
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『 リンスの前に 』
シャンプー後は、とにかくよーく洗い流してください。
石けんのアルカリ成分が残っていると、痛む原因になるので要注意。
シャンプーを流した後のギシギシ感は、リンスで中性に戻せば収まるので気にしなくて大丈夫です。
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『 2度洗いの秘密 』
泡立ちを良くする為にも、髪を傷めない為にも、2度洗いをお勧めします。
1回目は石けんを馴染ませるように軽ーく予洗い。
2回目は地肌を洗うつもりで頭皮をマッサージ。
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『 石けんシャンプーでのリンスの役割 』
石けん=苛性ソーダ(強アルカリ)を使用して作る弱アルカリの物質なので、
石けんシャンプーにおいてのリンス(酸性)の役割は髪を中性に戻すことです。
ですから、石けんでシャンプーして合成シャンプー用のリンスを使用しても効果はありません。
必ず酸性リンスを使用してください。
(合成シャンプー用のリンスは、しっとりさせたりする、「保湿&栄養成分」などが主な成分なので、
石けんシャンプーでのリンスとは、根本的に使用目的が違うのです。
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『 石けんシャンプーをして、リンスをして、それでもとっても髪がキシむ 』
原因のひとつは、髪に残っていたた合成シャンプーやリンスの成分が
石けんで綺麗に洗い流されてしまうからなので、
1〜3ヵ月すると段々治ってきます(石けんに髪が慣れてくるので)
感じ方や体質は人それぞれだと思いますが
「1回目が多少キシんでもしばらく使ってみてほしいな・・・・」と、個人的には思います。
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『 リンスになる材料 』
リンスは髪に付けられて酸性であれば基本的には何でも良いのです。
一番手軽なのは、キッチンにある「お酢」を適当に水、
またはお湯で薄めてまんべんなく髪にかければ出来上がり♪
匂いが気になる&お酢はちょっと・・・・って方には「クエン酸リンス」がオススメ♪
クエン酸は真っ白な粉状で酸っぱくて体に無害な物質です。 (薬局などで購入できます)
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『 石けんシャンプーの目的は「髪を洗う」というより、「地肌を洗う」が正解 』
流れていく泡だけで汚れは十分落ちるので髪自体をガシガシ洗わないこと!
(髪のキューティクルは石けんのアルカリに弱いので洗いすぎは痛む原因になります)
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『 クエン酸リンスの作り方&使用法 』
洗面器1杯のお湯に、クエン酸を小さじ1杯程度溶いて、シャンプー後に髪をすすいで下さい。
植物性グリセリンやオイルを少量加えると、よりしっとりした仕上がりになります。
(グリセリンは薬局で購入出来ます)
FO・EOなどを入れればお好きな香りのリンスが作れます♪
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『 石けんシャンプーに使う石けん 』
向く石けん、向かない石けんはありますが
基本的にはどの石けんでもシャンプーは出来ます。
ただし、塩析処理などをしてある石けんは洗浄成分が強すぎるのでお勧めしません。
シャンプーに使う石けんは、手作り石けん(コールドプロセス・ヒートプロセス)などの
グリセリン(保湿成分)をたっぷり含んだ石けんをお使いください。
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